|
出版社/著者からの内容紹介
(アマゾンより)
薩摩藩主島津斉・$4049・に見出され、討幕派のリーダーとして明治維新を為し遂げた西郷。明治6年の政変後西南戦争で自刃した剛腹なる人生を描く。
内容(「BOOK」データベースより)
討幕派の指導者として薩長同盟・王政復古の画策、江戸の無血開城など、近代日本の礎を築いた西郷隆盛。明治維新後、西郷を待ち受けていたものは、人間社会に必然な腐敗と醜い権力闘争であった…明治10年9月24日、城山にて自刃。維新最大の功労者でありながら、賊軍として非業の死を遂げるに至った理由とは何か。正義・人道を貫いた男の不撓不屈の生涯を鮮やかに描いた力作評伝。
|