内容(「BOOK」データベースより) 維新革命を果した日本に魅せられて明治7年から1年半日本に滞在した亡命ロシア人革命家メーチニコフの日本回想記。維新の日本人の中に稀にみる民度の高さを発見した著者は、その謎を解くために日本史の古層に分け入ってユニークな日本文化論を展開する。日本のロシア学事始の貴重な資料「東京外国語学校の思い出」を付す。