西郷隆盛と徳之島 著者:益田宗児 詳細はこちら
※当サイトは著者の許可を頂いて [西郷隆盛と徳之島掲載資料] を掲載しております。
|

西郷隆盛と徳之島
著者:益田宗児
| |
西郷隆盛は奄美に三度も流罪になったことがある。奄美大島本島、沖永良部島の二島での記述・エピソードは普く知られている。だが、二度目の流罪地が徳之島であった事はこれまであまり知られていなかった。75日間という短い期間ではあるが、この徳之島で三度目の流罪を告げられるのです。その短い期間に残したもの、経験した事、出会った人々との関係は決して風化させてはならない・・・
|
西郷隆盛筆 - 西郷隆盛と徳之島より
道は天然自然のもの
人は之を行うものなれば
天を敬するを目的とする。
天は人も我も
同一に愛し給う故
我を愛する心を以て人を愛するなり。
「西郷隆盛と徳之島」 西郷隆盛筆 より
京セラ名誉会長:稲盛和夫
「幾たびか辛酸を経て、志はじめて堅し」
西郷隆盛がその思想を確立し、人生の座標軸を揺ぎないものとした流島時代。
著者はその徳之島時代を中心に、情熱あふれる筆致で西郷を現代に蘇らせる。
没後百三十年(2007年)を経てなお、西郷が説き、身をもって示した精神は輝きを増す。
本書は、まさに著者乾坤一擲の警世の書といえよう。
法隆寺長老(法隆寺第百八十世住職)
西郷隆盛が登場する時代、寺院にも嵐が吹き荒れていた。とくに錦江湾に隆盛が入水した清水寺の月照上人は法隆寺とも法縁がある。その混沌とした時代の真相解明は未だ充分とはいえない。その意味からも披瀝される高者「西郷隆盛と徳之島」から学べることに期待したい。
スポンサードリンク
|